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キリン メッツメロン買った。

「キリン メッツメロン」の外観はこんな感じ。

そのむかし、メロンといえば芯まで緑色だったころ。

メロンの甘い部分と味がなくなる部分の境目はあいまいで、我々はスプーンや歯を使って、文字通りエッジぎりぎりを攻めていました。

そんなある日、父が出張帰りに買ってきてくれた夕張メロン(赤肉)を見て、衝撃を受けたのです。

「どこまでが食べられる場所なのかわかる!」

まさに革命的でした。

まあ、今じゃほとんど赤肉メロンになっちまいましたがねー。
というわけで、「キリン メッツメロン」を購入しました。

レビュー

飾り気のない明朝体とベタ組みの文字間、金と黒という色使いで、本物のメロンに貼ってあるシールみたいなデザインです。いいセンスだ。

「キリン メッツメロン」のラベルは果物のシール風。

キリンメッツ史上最強レベルの刺激と、キレのあるリアルな果実感

だそうです。

「キリン メッツメロン」は刺激と果実感がポイント。

まだ封を開けていないのに、飲み口から液面までこんなに空間があります。強炭酸なので噴出しないように、という心遣いなのでしょうね。ジュースの色も緑ではなく、赤肉メロン果汁っぽい色をしています。

 「キリン メッツメロン」は強炭酸なので噴出防止策として内容量控えめ。

では飲んでみましょう。甘っ!

赤肉メロン特有の甘さ、風味をさらに濃くした感じ。メッツならではの強炭酸だし、キンキンに冷えているのに、それでも感じるくらい強烈に甘い。

メロンの香りは濃すぎて、人工的に味付けしているぜ感がビンビン伝わってきます。甘さと香りの主張が強い。

「メロンソーダではなく、赤肉メロンを再現しよう」という心意気はわかりました。でも、ここまで甘くしなくてもよかろーに。

まとめ

○良いところ
・リアルなメロン風味
・炭酸が強い

△残念なところ
・甘すぎる
・香りが強すぎる

価 格:151円(税込)
満足度:★★ 
総 評:
「バニラアイスにかけたらおいしいかも」というレベルの甘さと香りです