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Crenova「V60 真空パックシーラー」買った。

Crenova「V60 真空パックシーラー」の付属品一式。

以前も書きましたが、コストコが大好きです。
で、コストコの商品といえば量がやたらと多いので、買ってきたものを小分けにして、ラップでくるんだり、ジップロックに入れて冷凍するわけですが、まあ、めんどくさい。

しかも、きちんと空気を遮断しないと、見た目がグレーになって霜がついちゃって、風味も落ちちゃうんですよね(いわゆる「冷凍焼け」)。

で、コストコメイニア系のBlogを見ると、けっこう皆さん使っているのが、真空パックマシーン(フードシーラー)。

「真空パックする機械」って、もうガジェットとしてワクワクするじゃないですか。ということで、Amazonで見つけたCrenovaの「V60 真空パックシーラー」を買いました。

外観チェック

Crenova「V60 真空パックシーラー」のパッケージはシンプル。

例によって、きれいな箱で到着。最近の中国製品はシンプル&おしゃれなパッケージですね。

Crenova「V60 真空パックシーラー」の付属品一式。

開封。本体と説明書、真空パック用のポリ袋(袋タイプ×10枚、ロールタイプ×1本)、真空キャニスターを使用する時用のビニールホースが付属しています。

真空パックシーラーは多くのメーカーから出てますが、この機種を選んだ一番の理由は脱気力が80Kpaというところ。空気を抜く力が、5000円台の機種の中では(スペックを信じるなら)トップクラスなんですね。

Crenova「V60 真空パックシーラー」の操作パネル。

本体真ん中にあるシンプルな操作パネル。左上から時計回りに

<フード>:食材の設定(乾いた食材or水気のある食材)
<モード>:脱気具合の設定(レギュラーorソフト)
<シール>:脱気せず、シールだけ行う
<真空&シール>:脱気→シールまでを自動で行う
<手動真空>(真ん中):脱気具合を自分で調整する

Crenova「V60 真空パックシーラー」のフタを開けたところ。

蓋を開けたところ。

Crenova「V60 真空パックシーラー」のサポートカード。

「気密を保つスポンジが変形しないように、ふだんはこの厚紙を挟んでおくこと」
ということを言いたいのだと思われる「サポートカード」付き。

Crenova「V60 真空パックシーラー」は20秒休ませてからのシールがおすすめですと。

1回シーリングしたら、次のシーリングまで20秒待ったほうが良いようです。

Crenova「V60 真空パックシーラー」のノズルと真空キャニスター用ホース。

スポンジに囲まれた空間に生えている、このパイプから空気を吸い込んでいるようです。
真空キャニスターを使用するときは、付属のビニールチューブをここに差し込みます。

ロールタイプの真空パック袋(以降「真空パックロール」)を、適度な長さでキレイに切るカッター付き。

Crenova「V60 真空パックシーラー」の真空パックロール。

真空パックロールには、空気を吸い出しやすいように、エンボス加工が施されています。

レビュー

では使ってみましょう。
まずは真空パックロールを適度な長さに切り、スポンジ内側にかかる程度の位置にセット。

Crenova「V60 真空パックシーラー」の左右の隅を抑えてロック。

そのままフタを閉じ、本体の左右下端を、カチンとロックするまで強く押さえます。

Crenova「V60 真空パックシーラー」の右下のボタンを押してシール。

操作パネル右下の<シール>ボタンをポチッとな。
「ブーン」と10秒ほど音がして、静かになったら

Crenova「V60 真空パックシーラー」のロック解除ボタン。

本体左右の青いボタンを押し、フタのロックを解除。

Crenova「V60 真空パックシーラー」でシールした部分。

お、見づらいけど、キレイにシールされてますね。

100g159円の牛モモブロック。

ここで「肉のハナマサ」で買ってきた、グラム159円という激安牛モモブロック肉登場。

牛モモブロックに下味をつける。

塩、胡椒、チューブニンニクをすり込み、ローズマリーを適当にまぶしたら、ローリエを1枚セット。

Crenova「V60 真空パックシーラー」で牛モモブロックを真空パック。

真空パック袋に入れてオリーブオイルを少々。さて、上手く真空パックできるでしょうか。

Crenova「V60 真空パックシーラー」で真空パックした肉。

うーん、袋の幅に対して肉が大きすぎたため、空気の通り道をふさいでしまったのでしょうか。少し空気が残ってしまいました。

なお、数回試した結果、空気をうまく抜くには、真空パック袋が折れ曲がらないようにセットすることが大切だとわかりました。具体的には、袋の下に3~4cmくらいの平たい物を敷いて、シーラーと同じくらいの高さにすると、上手に空気が抜けるようです。

さて、この「真空パックした肉がどうなるのか」については、また次回。

まとめ

○良いところ
・80Kpaの脱気力
・シンプルで小じゃれた外観
・真空パックロールのカッター付き

△残念なところ
・28cm幅の袋まで対応してるのに、付属の袋は20cm幅
・圧着(シーリング)部分が細い
・袋の価格を考えると、ジップロックよりもコストが高い

価 格:4999円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
ガジェットとしておもしろいので、いろいろ真空パックしてみたいと思います。