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アサヒ「やみつきホルモン」買った。

アサヒ「やみつきホルモン」のパッケージはこんな感じ。

家の近所にホルモン専門店があります。巨大な白モツを刺した串が、なんと1本160円! あまりに安く美味しいので、酒も飲めないのに2週に1度は顔を出しています。たぶん、お店にとっては儲からない厄介な客だと思う。

さて、先日コンビニに行ったら、おつまみコーナーの片隅に「やみつきホルモン」という名の小袋を発見。
焼けつつある自分の仲間の内蔵を前に、すました笑顔を浮かべるブタのイラストに魅入られて購入しました。

レビュー

原材料名:豚胃、豚心臓……そのまんまですね。

アサヒ「やみつきホルモン」の原材料は豚胃と豚心臓。

ガツ(胃袋)とハツ(心臓)が入ってます。旨塩ダレ味だそうで。

アサヒ「やみつきホルモン」は旨塩ダレ味。

うーん、どうやっても上手に撮れません。

アサヒ「やみつきホルモン」の実物。

では、まずはハツから食べてみましょう。ああ、なんだろう。さみしい味がする。

ビーフジャーキー的なカラカラの肉片で、塩味はわりと控えめ。噛みしめるとほんのりと苦みがあって、「ああ、いまモツ食ってるな」と感じますが、肉の旨みはあまりありません。BBQで焼いたはいいけど、お腹いっぱいで食べられなくなって置いておいた肉、みたいな風味です(わかりにくい例えですみません)。

ちょっとがっかりしながら、次はガツを食べてみます。うーん、いちゃった焼きとり缶かな?

こちらも塩味は控えめ。若干スモーキーな風味がしますね。パサパサの鶏肉が乾いてしまったような感じ。ハツほどクセがなく、コリコリ感が少しあるのはいいですね。

まとめ

○良いところ
・いつでも好きな時にモツが食べられる

△残念なところ
・モツ特有のうまみはあまり感じられなかった
・コストパフォーマンスの悪さ

価 格:168円(税込)
満足度:★☆
総 評:
17gで168円は高いなぁ