スポンサーリンク

フューレックス「ハニーディスペンサー」買った。

フューレックス「ハニーディスペンサー」のパッケージ。

先日、実家から瓶入りのハチミツが送られてきました。……いえ、別に実家がハチミツ農家なわけではないのですが、お中元的な感じでしょうか。

で、ハニーディスペンサーに移そうと思ったら……専用瓶が見当たらない! どうやらボーッとしてた私が、ジャムの空き瓶と間違えて捨ててしまったようです。

このハニーディスペンサーは、数年前に同じく実家からハチミツを送ってもらったとき、一緒にもらった物。使い勝手は良いもののデザイン(というか色使い)が実に「昭和テイスト」であまり気に入っていませんでした。

ということで「この際だから」と小洒落たハニーディスペンサーを探してみたのですが、「ハチミツの切れが悪い」「継ぎ目から漏れてくる」などなど、あまり評判が良くない様子。

諦めて、これまで使っていたハニーディスペンサーのサイトを見てみると、相変わらず色遣いがアレですが、大容量版がありました。これなら間違えてビンを捨ててしまうこともなさそうですね。

ということで、フューレックスの「ハニーディスペンサー 350ml 」を買いました。

外観チェック&レビュー

フューレックス「ハニーディスペンサー」のパッケージ。

シンプルなパッケージで到着。

フューレックス「ハニーディスペンサー」のフタ。

構造もシンプルで、注ぎ口の上に金属のフタが付いているだけ。質感は100均で売っていてもおかしくない、プラスチッキーなもの。

フューレックス「ハニーディスペンサー」のフタが開いたところ。

レバーを押し下げるとフタが後ろにスライドし、レバーを離すとバネの力でフタが元に戻ります。うん、それだけ。

フューレックス「ハニーディスペンサー」の注ぎ口に隙間ナシ。

ただ、注ぎ口とフタのスキマがほぼ無いんです。おかげで、ハチミツの切れが良い&こぼれない。

フューレックス「ハニーディスペンサー」のキャップ裏。
瓶を外したところ。白く見えるパッキンはゴムではなく、スーパーの魚や肉が入ったトレーなんかの、あの素材です。

フューレックス「ハニーディスペンサー」のビンにハチミツを入れる。

というわけで瓶にハチミツを入れます。さすが大容量、たっぷり入りますね。

フューレックス「ハニーディスペンサー」を使ってみる。
ヨーグルトに掛けてみます。

フューレックス「ハニーディスペンサー」の使用直後。

切れが良いといっても、フチにこれくらいハチミツはつきます。とはいえ、ティッシュでサッと拭けるレベルなので、スプーンなどを使って掛けるよりもはるかに楽です。

まとめ

○良いところ
・ハチミツの切れが良い
・操作・構造がシンプル

△残念なところ
・目に痛いほどの黄色
・プラスチッキーな質感

価 格:902円(税込)
満足度:★★★☆ 
総 評:
せめて、つや消し白とかベージュなど、色のバリエーションがあれば良いのに……