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スーパーキャット「プレインスクイーク バックヤード リス」買った。

「プレインスクイーク バックヤード リス」の本体。

我が家の猫がかわいすぎます。

つい2年ほど前はゴロゴロとも言わなかったのに、
今は寝ている私のお腹を毎晩フミフミする「灰色」。

抱き上げても、腹を撫でてもまるで抵抗せず、
V8エンジンみたいなゴロゴロ音を発する「茶色」。

心のすさんだ中間管理職のおっさんを癒やしてくれる猫どもに、感謝の気持ちを伝えたい!
こうして我が家に猫のおもちゃが増えていくわけですね。

ということで、ネットでたまたま見かけた、
「プレインスクイーク バックヤード リス」を買ってみました。

チェック&レビュー

「プレインスクイーク バックヤード リス」のパッケージ。

実にメリケン感あふれるパッケージ。

「プレインスクイーク バックヤード リス」のパッケージ裏。

でもMaid in China。

素材と形が感覚に働きかけることで
内なる本能を呼び覚まし愛猫の健康促進をさせます。
猫の大好きなキャットニップ入り

微妙に日本語が不自由な感じですが、
このステッカーはきっと日本で作ったものだと思います。

「プレインスクイーク バックヤード リス」のパッケージ(紙のみ)。
“Squeaking Squirrel”
韻を踏んでます。
「キューと鳴くリス」みたいな感じでしょうか。

でも下には「リアルマウスの電子音が付いた唯一のおもちゃ!」って書いてありますね。
齧歯目の鳴き声なのは間違いないようです。

「プレインスクイーク バックヤード リス」の本体。

……うん。
お世辞にも可愛いと言えるルックスではありません。
リスというよりは、毛の生えた「さるぼぼ」のような印象。
想像以上に小さく、手に握って隠せるぐらいのサイズです。

「プレインスクイーク バックヤード リス」の絶縁テープ。

背中に生えた絶縁体のテープを引っこ抜くと電源オン。
刺激を与えると、「きゅきゅきゅきゅきゅ」とリズミカルに鳴きます。

鳥のさえずりにも似た音質で、それほど音も大きくなく、耳障りではありません。
電池交換は考えられておらず、電池が切れたら基本的には使い捨てです。

さっそく猫に見せてみましょう。

「プレインスクイーク バックヤード リス」によってきた猫たち。

キャットニップの匂いに惹かれたのか、すぐに寄ってきました。

「プレインスクイーク バックヤード リス」に超反応する黄色。

「きゅきゅきゅ…」と鳴き始めた途端、茶色が超反応。
ダッシュで逃げ出しました。

「プレインスクイーク バックヤード リス」で遊ぶ灰色と逃げる黄色。

おもちゃをいじり続ける灰色と、遠くから見守る茶色。

「プレインスクイーク バックヤード リス」で遊ぶ灰色。

灰色はお気に召した様子。茶色は鳴き声が苦手みたいですね。

まとめ

○良いところ
・リーズナブル
・鳴き声が耳障りじゃない

△残念なところ
・電池が切れたら交換できない

価 格:461円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
電池交換不可なのが残念。茶色も気に入ってくれるといいなあ。