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ココイチの福袋買った。

ココイチ福袋2018を開けたところ。

子どもの頃、正月が終わってしまうのが寂しくて、テレビの番組名に「新春」「初笑い」の文字がいつまで入っているか、新聞のラテ欄を追っかけていました(たしか1月10日くらいまで入っていたはず)。

そんな正月好きだった子どもも、今ではすっかりおっさん。年をとるほど月日が短く感じられることを「ジャネーの法則」というそうですが、年末年始の休暇なんて一瞬で消えさりましたわ。

で、そんな短い休みの間に、唯一手に入れた正月らしい物。それが「ココイチ福袋」です。

購入の経緯

そもそも、福袋ってあまり興味がないんですよね。中に入っているのは余り物or型落ち商品ばかりだし(←偏見)、多少高くても、自分で欲しいものを選んだほうがいいじゃないですか。

で、初詣の列に並びながらなんとなくスマホでニュースを見てたら、「ココイチの福袋がとってもお得」的なタイトルの付いた記事があったんですね。とはいえ、別に興味が無いのでリンクを開いて読むことまではしなかったんですけど。

その後、初詣を終えて道を歩いていると、CoCo壱番屋があったわけです。

(もう1月2日だし、福袋なんて残ってないだろ)と思いつつ、店を見てみたら「1月2日11時より、20袋限定で福袋を販売!」と書いてありました。時刻は11時をちょっと過ぎたところ。

「……買えってことか」

ということで購入した次第です。

レビュー

さて、店員さんから受け取って、最初に驚いたのが福袋の外見。随分おしゃれじゃないですか。

ココイチ福袋2018の福袋本体。保冷バッグになっている。

中にはココイチのお食事券と、レトルトカレー3種、そしてカレーうどんが入っていました。

ココイチ福袋2018の中身を出したところ。

お食事券の額面を見て、前述の記事の「とってもお得」の理由がわかりました。税込2000円の福袋に、2000円分の食事券が入っていたんですね。

ココイチ福袋2018には2000円分のお食事券付き。
ただし、

・有効期限は2018年5月末日まで
・1人1回の注文につき1枚しか使えない

といった制限があります。まあ、これで元は取れました。じゃ、オマケの方を見てみましょう。

まずは先程の福袋本体。これ、500mLのペットボトルが6本程度入る保冷バッグになってました。公園に行くときなど、お弁当を入れてもいい感じです。

ココイチ福袋2018の保冷バッグは、500mLペットボトル6本程度の容量。

ぱっと見、ココイチとはわからないシンプルなロゴマークも好印象。「美味しいカレー屋、いい匂い、いいカレー」という謎の英文もいい。この大きさ・質感なら1000円程度でも妥当かなと思いました。

ココイチ福袋2018に描かれたシンプルなロゴマーク。

レトルトカレーは、ビーフ、ポーク、キーマの3種類。ココイチ通販を見てみると、ビーフ329円、ポーク258円、キーマ380円のようです。

ココイチ福袋2018に入っていた3種類のカレー。

賞味期限が極端に短いということもなく、どれも2019年の後半となっていました。

ココイチ福袋2018に入っていたレトルトカレーは、賞味期限が2019年後半と十分な長さ。

最後は「彩り野菜カレーうどん」。これはココイチ製ではなくて、ココイチ監修のエースコック製なんですね。価格は216円。

ココイチ福袋2018に入っていた、エースコックの「彩り野菜カレーうどん」。

ということで、ビーフ(左)とポーク(右)を早速食べてみました。

左がココイチのビーフカレー、右がポークカレー(ともにレトルト)。

……うーん、おいしいんですけど、ココイチってこんな味だったっけか? 具が入っているから違和感があるのかな? まあ、交互に食べ比べしたのに、肉を食べたときしかビーフとポークの味の違いが分からない程度のバカ舌ですので、あてにはなりませんね。

とはいえ、2000円でざっくり4000円程度のものが購入できたわけです。年明け早々、幸先の良い出だしとなりました。

まとめ

○良いところ
・福袋のデザインがおしゃれ&保冷バッグになっている
・購入額と同金額のお食事券+推定2000円程度のオマケ

△残念なところ
・特になし

価 格:2000円(税込)
満足度:★★★★★ 
総 評:
気の早い話ですが、来年も売っていたら買おうと思いました。