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ファルコン「コインホーム」買った。

ファルコン「コインホーム」の本体。

先日、久しぶりに南伊豆へツーリングに行ったんです。そしたら、令和の時代だというのに有料道路がみんな現金払い。ETCや●●Payはムリでも、さすがにクレジットカード対応くらいはしてるかと思ったのに。

仕方なく、料金所でニュートラルに入れる→グローブを外す→財布出す→小銭探して払う→領収書を財布にしまう→財布しまう→グローブする→発進

という手順を4回ほどやって「こりゃあかんな」と。
後ろに車の列が出来てしまうし、なによりめんどくさい。

昔つけてたタンクバッグには、コインを分けて入れるホルダーがありました。「100均で安い財布でも買って、コインホルダー部分をバラして持ち歩くかなー」なんて考えつつ、Amazonをつらつら見ていたら、昔のコインホルダーよりも良さそうな商品を発見。ということで、ファルコンの携帯コインホルダー「コインホーム」を購入しました。

外観チェック&レビュー

ファルコン「コインホーム」のパッケージ。

フォント、色味、写真、文言、どれをとっても70年代テイストあふれるパッケージ。

ファルコン「コインホーム」の本体。

現物がこちら。サイズは45×92×12mmと、片手に隠し持つことはできませんが、きちんとホールドできる大きさ。プラスチッキーですし、フォントも飾り気のないゴシック体。正直に言えば「ちゃちい」です。

500円、50円、5円は4枚、100円、10円、1円は5枚の合計2775円を持ち歩くことができます。料金所専用に考えるなら1円と5円はいらないので、その部分を切断して本体に穴を開け、落下防止のストラップでもつければ、よりコンパクトになって良さそうです。

さっそくコインを入れてみると、ぬるりとわずかに抵抗があって、しっかりホールドされます。コインが一枚でもカチャカチャ動いたり、コインポケット部から抜け落ちたりしません。

ファルコン「コインホーム」のコインストッパー。

それぞれのコインポケットの真ん中らへんに、半透明のシリコン製ストッパーが付いているのが見えるでしょうか。これが適度な力でコインをホールドしてるんです。ためしにブンブン振ってみましたが、コインは落ちませんでした。

ファルコン「コインホーム」の説明書。

誰にでも使いやすくチョー便利!
片手でコインが扱えます!

「チョー便利」かどうかは判りませんが、料金所でポケットから取り出して、チャッチャッとおっちゃんの手の上に小銭を出すのは、簡単にできそうです。

ファルコン「コインホーム」の説明書裏面。

オレンジとグリーンもありますが……まあ、ブラックが一番無難ですね。

まとめ

○良いところ
・コインがガチャガチャ動かない
・シンプルで壊れにくそう
・意外に金額が入る

△残念なところ
・見た目がチープ

価 格:910円(税込)
満足度:★★★☆
総 評:
けっこう金額が入るので、見た目のチープさが気にならなければ、これとスマホだけで普段使いするのもありかと。