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TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」買った

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」のパッケージ内容。

そんなこんなで一気に寒くなった今日この頃。
昨年買った電熱ベスト&モバイルバッテリーの出番です。

革ジャンをお持ちの方はご存知でしょうが、革って夏はやたら暑いくせに、冬はまったく温かくないんですよね。しかも真冬にはキンキンに冷えて...

……が、このモバイルバッテリー。大容量なのは最高なんですが、2cm近い厚みがあるため、革ジャンの左腹部分だけプックリと革が伸びてしまいそうでちょっと不安。

「容量が少なくても、薄いバッテリーを何枚か持ち歩く方が良いかもなー」ということで、
TNTORの薄型モバイルバッテリー「WT-H330」を、とりあえず1つ購入してみました。

レビュー

TNTOR バッテリーには厚さ8.8mmで10000mAhの物もあるので一瞬迷いましたが、
「薄いバッテリーを何枚か持ち歩く方が良い(本日2回目)」ということで
厚さ6mm、5000mAhの「WT-H330」を選択。

入力端子が「USB Micro-B」のもの、「USB TypeC」のもの、「Lightning」のものがありますが、今回は一番安い「USB Micro-B」バージョンを購入しました。

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」のパッケージ表面。

ここ数年、中国製品は高級感のあるパッケージが多いので、だいぶ驚かなくなりましたが、なんと文字が箔押し!

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」のパッケージ裏面。

こちら裏面。英語だけでなく、日本語もきちんと箔押し。豪華です。

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」のパッケージ内容。

本体とUSBケーブル、英語と日本語の説明書、1年間の保証カードが入ってました。うーん、本当に薄いな。

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」はPSE取得。

マットブラックの本体表面は樹脂ではなくステンレス。ちゃんとPSEマークも付いてます。
リチウムポリマーバッテリーで容量は5000mAh、入力は5V-1.5A、出力は5V-2Aとなってます。

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」の端子アップ。

端子類は上部に。左のMicro-B端子は入力(充電)、右のType-A端子が出力です。
6mmという厚さは、Type-AのUSB端子幅ギリギリってことなんですね。

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」のハンギングフック。

本体上部の一角は、三角形の切り欠きになっています(樹脂製)。カラビナなどにぶら下げられますね(火を噴いたら恐いので私はやりませんが)。

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」のバッテリーインジケーター。

側面には1つのボタンと4つの穴が。穴の奥には白色LEDがセットされており、ボタンを押すと「0-25%」「25-50%」「50-75%」「75-100%」と残量を簡易的にチェックできます。また、充電中はこのLEDが点滅し、4つ点灯したら充電完了です。

TNTOR「モバイルバッテリーWT-H330」の重さは111g。

重さは実測111gで、サイズは123×66×6㎜。スマホより薄くて軽いですね。

先日奥多摩に行った帰り、あまりに寒かったので電熱ベストをオンにしてみましたが、3時間ほど走って家に帰ってきても、ライト2つ分(25~50%)残っていました。

電圧チェッカーをもっていないので、容量が本当に5000mAhあるかどうか確認は出来ませんが、とりあえず使用に問題はなさそうです。

まとめ

○良いところ
・とにかく薄い
・作りがしっかりしている

△残念なところ
・とくになし

価 格:1504円(税込)
満足度:★★★★☆
総 評:
急に寒くなって革ジャンシーズンが終わってしまったため、もう1個買うのは少し待ってみます。