私が初めて買ったヘルメットはSHOEIの安物でしたが、ここ20年くらいはシンプソンを被り続けています。
初めて買ったシンプソン(スーパーバンディット7)は、内装はスポンジに布が貼ってあるだけだわ、ベンチレーションは穴が貫通しておらず何の意味もないわ、風切り音はすごいわ、シールド閉めてても眼にゴミが入るわ、スモークシールドは夜まったく見えないわ、そのくせ値段はバカ高いわ……と欠点だらけでしたが、「とにかくかっこいい!」という1点でお気に入りでした。
その後もシンプソンを5個くらい買い換えてきて、今はM30。開発・販売がNorixになったことで、ActiveやSygnhouseが代理店をやっていた時よりも格段に手に入りやすくなったし、日本人の頭にフィットする形状になりました。
なにより、内装が取り外して洗えるようになったのが最高です(AraiやSHOEIのヘルメットは、20年以上前に実現してましたが)。
というわけで、ヘルメットの内装を洗濯している間、そこらに転がして置いて傷だらけにならないように、NOLANの「ヘルメットメンテナンス リング」を購入しました。
外観チェック&レビュー
以前、何かのイベントでアライのヘルメットメンテナンスサービスの人たちが使ってるのを見て、「ヘルメット台いいなぁ」と思ってたんですよね。
ところがWEBで探しても、AGVやGIVIのはあるけれど、ARAIやSHOEIのヘルメット台が売ってないんです。ちなみに、今回NOLAN製のものを選んだのは特にこだわりがあったわけではなく、単に値段が一番安かっただけです。
まったく飾り気のない袋にずぼっと入って届きました。第一印象は「デカッ!」というもの。
素材はウレタンというか、ゴムスポンジというか。押すとフカフカプニプニと、適度な弾力があります。
控えめなロゴが好印象(地味好き)。
シンプルな形状なので、逆さはもちろん、斜め、横にしても安定して置けます。インカムの配線取り回しや、シールド交換のときにも便利そうですね。
まとめ
・適度な弾力と厚みでヘルメットをホールド
・価格がお手頃
・けっこう大きいので場所を取る
価 格:1,447円(税込)
満足度:★★★☆
総 評:帰ってきたらメットを逆さにして置く習慣をつけておけば、風通しがよく、衛生的に良いのではないでしょうか。
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