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大日本除虫菊「アミライト」買った。

大日本除虫菊「アミライト」の全体像。

蓄圧式噴霧器を手に入れたことで、きれいに洗えるようになった我が家の網戸。

……はい。 気を抜いていたら、あっという間に1月も後半戦に突入してしまいました。 でもって今さらですが、昨年末に窓・網戸掃除...

でも、「掃除が楽になったか?」というと微妙です(時間がかかるので)。

「なんか、こう、もっと楽に掃除できるものは無いもんかなー」ということで、Amazonで目に付いた大日本除虫菊の網戸用洗剤「アミライト」を買ってみました。

外観チェック

大日本除虫菊「アミライト」の全体像。予想よりも大きめの缶でした。

大日本除虫菊「アミライト」の煽り文句その1。

「泡で出て、汚れ 花粉を浮かす」とのこと。

大日本除虫菊「アミライト」の煽り文句その2。

「はじける泡で」「アミの目の奥までスッキリ!」と心をくすぐる文字が躍ります。取り外しできない網戸もそのまま洗浄でき、ゴシゴシこする必要が無いので網戸をいためないそうです。キャップ部分には、どことなくバブル君を思わせるイラストが。

レビュー

大日本除虫菊「アミライト」と噴霧器HS-401E。

ではさっそく使ってみましょう。用意したのは「アミライト」と、水だけを入れた噴霧器。「アミライト」は缶をよく振って、アミ戸から20cmくらい離してスプレーし、泡が消えたら水をかけて洗い流せばOKだそうです。

大日本除虫菊「アミライト」を噴射。

ぶしゅしゅしゅー。
かけていくそばから、シュワシュワと泡がはじけていきます。アップルカモミールの香りということで、いかにも掃除用洗剤といった(それほどイヤじゃない)香りがします。泡は結構細かく、風が強いと舞うので注意が必要です。

大日本除虫菊「アミライト」の泡が落ち着いてきたところ。

ひと通りかけ終えたところ。確かにヨゴレが浮き上がってるようで、うっすら茶色くなった泡が流れ落ちていきます。

大日本除虫菊「アミライト」を洗い流す。

泡が消えたので、噴霧器で水をかけていきます。

大日本除虫菊「アミライト」で流れ落ちる汚れ。

どんどん汚れが流れていきますね。

すっかりきれいになりました……が。

我が家には大きい網戸(185×90)2枚と、小さい網戸(86×45)2枚の計4枚があるのですが、大1枚+小2枚を洗った時点で「アミライト」が空っぽに。初めてなので大量に使いすぎたのかもしれませんが、ちょっと量が少ないなーと感じました。

「蓄圧式噴霧器 HS-401E」と洗剤水だけで洗浄。

しかたないので最後の一枚は、水+ごく少量の食器用洗剤を噴霧器でかけて洗うことに。……あれ? けっこう落ちるじゃないですか。噴霧器の性能の高さを改めて知る結果となりました。

まとめ

○良いところ
・網戸汚れが簡単に落ちる
・イヤな臭いがない

△残念なところ
・スプレーの泡が細かく、風で飛び散る
・想像していたよりも量が少ない

価 格:378円(税込)
満足度:★★☆ 
総 評:
網戸掃除のたびに756円(2本分)を使い捨てできる、リッチな方なら良いかと。