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高儀「替刃式折込鋸 万能目」買った。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」の固定状態1。

ガジェットとしての魅力だけでなく、料理も出来る焚き火台として実用性の高い「B-6君」

10月頭のソロキャンプツーに向けて、装備を見直しています。 なんせ、私のキャンプ用品は、物によってはもう20年ぐらい使っている時代...
ただ、コンパクトすぎる故に、キャンプ場などで売っている薪が収まりません。ゴウゴウと火柱を上げたいときにはまったく問題ありませんが、料理をするには、薪が収まらないとグリルが乗せられませんからね。

小さい斧かモーラ・ナイフを買ってバトニング……とも考えましたが、それだと薪を縦に割ることは出来ても、横に切ることは出来ません。「木を切るならやはりノコギリ」ということで、携帯用ノコギリを調べることに。

どうやら「ポケットボーイ」というノコギリの評価が高いようなのですが、持ち運びのことを考えるとケースがほしいところ。そこで、ポケットボーイより500円ほど安いのにケース付きで、安心の日本製という、高儀「替刃式折込鋸 万能目」を買いました。

外観チェック

高儀「替刃式折込鋸 万能目」の包装。

ビニールに包んだだけ、といたってシンプルな包装で到着。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」のアマゾン限定カラー。

Amazon限定「江戸紫」カラーだそうです。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」を包装から出したところ。

ケースから取り出したところ。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」はケース付き。

樹脂製ハンドルですが安っぽさはなく、適度な重さとカッチリした作りが好印象。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」のストッパー。

刃の角度を変えるときや、刃を畳むときに押すストッパー。金属むき出しではなく、わざわざ2つの樹脂パーツを使っているあたり、仕事がていねいですね。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」の刃を開いたところ。

軽すぎず、重すぎず、スルスルと開きます。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」の固定状態1。

カチッと固定。グラつきもありません。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」の固定状態2。

角度は2段階調節。刃は簡単に交換可能です。今回は万能目を購入しましたが、木工用塩ビ用などいろんな刃があるようです。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」を畳むときはストッパーを押す。

刃の長さは125mm。手に持ったサイズ感はこれくらい。重量バランスも違和感はありません。なお、使用時にはこの写真のように、ストッパーに親指をかけるのは危険です(あたりまえ)。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」のケースは立体構造。

ケースはナイロン製ですがペナペナしたものではなく、立体的な形をしています。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」のケースはベルトループ付き。

ベルトに通せるループ付き。

高儀は金物の街、新潟・燕三条の企業で、「1866(慶応2年)越後・三条村にて鋸鍛冶を始める」という、まさにノコギリのプロフェッショナル。もちろん、国内工場で作られています。

レビュー

高儀「替刃式折込鋸 万能目」で木の枝をカット。

今回のツーリングは連日、キャンプ場に着くのが日没後となってしまったため、薪を購入できたのは1回だけ。それ以外は落ちてる枝を拾ってきて燃やす、という自然派焚き火となりました。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」の切れ味。

乾燥した木の枝なら、苦もなくザクザク切れます。本当にあっという間。

轟々と燃える焚き火。

ひょー、燃えろ燃えろ-。

高儀「替刃式折込鋸 万能目」なら、太い生木もこの通り。

手首くらいの太さがある生木もいけました。

太い生木はなかなか燃えない。

生木だけに、火を付ける方がたいへんでしたが。

まとめ

○良いところ
・切れ味十分で、畳むとコンパクト
・ガタつきなどもなく、カッチリした作り

△残念なところ
・特になし

価 格:1280円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
焚き火中、「薪が無くなったなー」とノコギリで木の枝をガリガリするのは、コーヒー豆を挽くのにも似た喜びが。