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ノーブランドのヘッドライト買った。

ノーブランドヘッドライトのLEDは東芝製?

今回の旅は、すべて日が暮れてからキャンプ場にたどり着いて設営、となりました。
夜のテント組み立てに欠かせないのがヘッドライト(ヘッデン)。
視線の方向を常に照らしてくれるので、ランタンなどよりも便利です。

・頭だけでなく腕や足などにも装着可能
・ケーブルが巻き上げ式でコンパクト

ということで、これまでPETZLのジプカを使っていたのですが、コンパクトすぎて家の中で無くしてしまったようです。

「まあ、照らせれば何でもいいや」ということで、中華製のノーブランドヘッドライトを購入しました。

レビュー

ノーブランドヘッドライトの箱。

シンプルな白い箱で到着。

ノーブランドヘッドライトの箱に書かれた印字。

ことごとく濁点がありませんね。「新品」の文字がなんか怖い。

ノーブランドヘッドライトの本体と説明書。

箱の中には説明書と本体が入ってました。

ノーブランドヘッドライトのLEDは東芝製?

LEDチップは割と大きめな1灯タイプ。

ノーブランドヘッドライトの説明書。

販売店曰く「高品質な東芝原産LED」とのこと。

ノーブランドヘッドライトの右側にはスイッチ。

右側面の緑色のボタンがスイッチ。

ノーブランドヘッドライトの左側にはケーブル。

バッテリーボックスへのケーブルは、左側面のベルトに這わせてあります。ベルト部分には「LED HEADLIGHT」の文字が。いや、ヘッドライトなのは見ればわかるってば。

ノーブランドヘッドライトのライトは角度調節可能(1)。

ライト部分はカチカチと段階的に角度を変えて、

ノーブランドヘッドライトのライトは角度調節可能(2)。

正面から真下まで向きを調節できます。

ノーブランドヘッドライトのライト正面向き。

正面に向けた状態。

ノーブランドヘッドライトのライト下向き。

真下向き。まあ、さすがにこの角度は使わないですね。

ノーブランドヘッドライトのバッテリーボックス。

バッテリーボックスにも「LED HEADLIGHT」の文字が。自己主張が強いですね。

ノーブランドヘッドライトのシリコン製フタ。

バッテリーボックスのフタ(シリコン製)は頭側に。なんとここにも「LED HEADLIGHT」の文字。……もしかしたら、ここまでしないと自己の存在を認められないのかもしれません。「存在の耐えられない軽さ」的な。

ノーブランドヘッドライトは単4電池3本使用。

バッテリーは単4電池3本使用。

ノーブランドヘッドライトに電池を装着。

最近のライトは充電タイプが多いのですが、バッテリーが切れたときすぐに手に入る電池タイプのほうが、個人的には安心です。

ノーブランドヘッドライト点灯。

スイッチオン。真っ白ではなく、やや黄みがかった自然な色合いです。Amazonの商品ページには1200ルーメンとありますが、んなこたありません(せいぜい200ルーメン前後?)。
まあ、あまり明るいとまぶしくて照らしたものが白飛びしてしまうので、これで十分です。

ノーブランドヘッドライトのレンズは可動式。

スイッチを押すたび、Hi→Low→点滅→消灯と切り替わります。

ノーブランドヘッドライトのレンズを伸ばしたところ。

ライトのレンズは可動式。前に伸ばすと照射範囲が広がります。

ノーブランドヘッドライトの点灯時、バッテリーボックスも光ります。

なお、点灯中はバッテリーボックスの「LED HEADLIGHT」の部分が赤く光ります。ここまで徹底されると、むしろ楽しくなってきた。

ノーブランドヘッドライトの額に当たるプレート。

額に当たる部分のプレートには緩やかなカーブが付けてあります。
工事用(登山用)ヘルメットなどにもフィットしそう。

まとめ

○良いところ
・乾電池駆動
・重量バランスが良く、装着していて疲れない
・1000円以下と低価格

△残念なところ
・シリコン製のバッテリーケースの蓋がすぐに外れる
・わりとかさばる

価 格:999円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
デザインもそんなにゴテゴテしていませんし、この価格なら何も文句はありません。