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Dragon Touch Vision3 4K 買った。

Dragon TouchのGoProクローンアクションカメラ、「Vision3 4K」の外見。

ここ数年、ヘルメットやハンドルにアクションカメラを付けたライダーをよく見かけます。

アクションカメラの代表格と言えば、GoProシリーズですね。小さく軽いボディでフルハイビジョン以上の高画質。ハンドルマウントやら自撮り棒やら、アタッチメントもたくさん発売されています。ただ、本体だけで4万~6万円という、しびれる価格なんですよね。

「どうせ撮っても、あとで動画を見返したりしないよなー」と、<あんな物いらねえよスタンス>をとりつつも、単純にメカとして欲しい自分もいるわけで。

そんなある日、Amazonのタイムセールのメールに、GoProのバッタもんクローンが載っていました。「こんなのあるのか!?」と調べてみたら、ものすごい種類のGoProクローンが存在しているんですね。

似たような機種が多い中、吟味に吟味を重ねて「DRAGON TOUCH Vision3 4K」を購入しました。

購入にあたって

星の数ほど(大げさ)あるGoProクローンから1台に絞り込むため、

(1)リモコンが付いていること
(2)なるべく大容量のマイクロSDカードに対応していること
(3)価格は1万円以内

という3つの条件を設定しました。

(1)は「バイクに乗ってる最中、急に動画を撮りたくなっても、カメラなんかいじってられないだろう」ということから。
(2)は、「まあ、長く撮れるに越したことないよな」と。
(3)は「それ以上払うほど、欲しいわけじゃないんだよね」ということで。

……あれ? なんだかもっともらしい理由のある条件は、(1)だけですね。

で、ようやく10機種ぐらいに絞り込んだのですが、「同じ工場で作って、社名の印刷だけ変えてるのでは?」と思うくらい、どれも似たようなモデルばかり。

そこで、本家GoProみたいに、正面にも液晶ディスプレイを備えたモデルをセレクト(それでもまだ5機種くらいある)。そのなかでもDRAGON TOUCHの「Vision3 4K」は、他のモデルと液晶の形状が違います。つまり、独自の金型で作っているということでしょう。レビューの数は少ないけれど、どれも好評価。しかも、64GBのマイクロSDカードに対応しているみたい。

うん、これだな(ポチリ)。

レビュー

さて、現物はこんなケースに入っています。

Dragon Touch Vison3 4Kは、こんなケースに入っています。

開けてみたところ。さまざまなアタッチメントが乱雑に詰め込まれています。

Dragon Touch Vison3 4Kには、さまざまなアタッチメントが付属しています。

英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語の、意外にしっかりした説明書付き。アタッチメントに関してはたいした説明がないので、試行錯誤しながら使っていくしかありませんね。

Dragon Touch Vison3 4Kには6カ国語の取扱説明書がついてます。

本体は想像していたよりも小さいです。プラスチック製ですが、安物のおもちゃ感はあまりなく、ガッシリしています。

Dragon Touch Vison3 4Kは手のひらに隠れるサイズ。

バッテリーボックスのフタなども精度がしっかりしています。

Dragon Touch Vison3 4Kの底面にあるバッテリーのふた。

メニューは(ちょっと怪しい部分もありますが)日本語に対応しています。

Dragon Touch Vison3 4Kのメニューは日本語対応。

バッテリーは2個付き。充電器はなく、本体にUSBケーブルをつないで充電します。説明書には「バッテリーの充電中は充電状態ライトがオンになります。バッテリーの充電が完了すると充電状態ライトがオフになります」とありますが、実際は違います。充電中は赤LEDが点滅、充電終了すると赤LEDが点灯しっぱなしになるので、ケーブルを引っこ抜きます。

Dragon Touch Vison3 4Kの充電中は、赤いLEDが点滅します。

防水ケースもしっかりした作りです。

Dragon Touch Vison3 4Kの防水ケース。着けたまま各操作が可能です。

アタッチメントの中にハンドルクランプが付いていたので、さっそくV-MAXに装着。撮影してみました。

……ええ、ハンドルマウントだと、なんだかバイク乗ってる感がありませんね。

なお、他のGoProクローンのレビューでは「防水ケースを付けたらマイクは効かない(音は収録できない)」というものもあったのですが、普通にV-MAXのエンジン音が聞こえますね。逆車とはいえノーマルマフラーなので、爆音というわけでもない(はず)です。

防水ケースに入れてもマイクが使えるように、こういう穴の空いた(そのぶん防水性能は落ちる)カバーも付いていたのですが、交換する必要はなさそうですね。

Dragon Touch Vision3 4Kに付属している、穴のあいた防水ケース用のふた。。

まとめ

○良いところ
・予想以上に画質がいい
・予想以上に作りがいい
・予想ほど操作性は悪くなかった
・自撮り棒などのGoPro用アタッチメントが使える(ネジなどの規格が共通なんです)

△残念なところ
・使い道のなさそうなアタッチメントも多い
・バッテリーが切れると日付もリセットされる
・動画が15分ぐらいごとに分割される

価 格:7498円(税込)
満足度:★★★★☆
総 評:
1万円以内でこんなに遊べるなんて。バーベキューなどのイベントに、必ずもっていこうと思います

コメント

  1. Kinoshita より:

    いきなりのメッセージ失礼します。

    当方も同じものを某通販サイトで購入し、車のサーキット走行の車載撮影に使用していますが、15分くらいで動画が分割されます。

    連続でどうか取れないですかね???・・いろいろ試していますがうまくいきませんでした。

    ほかの中華製アクションカメラはれんぞくで撮影できるみたいですが

    • Koutahito より:

      > 15分くらいで動画が分割されます。

      たしかに分割されちゃいますねー。
      で、別の中華製カメラのコメントで「メーカーの動作確認済みSDカードよりも容量の大きいものを使うと、動画が分割される」
      といったことが書かれた物がありました。

      もしかするとこのカメラ、64GB対応を謳っているけど実は対応していないのかも……。
      お力になれずすみません。