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純正部品のメットホルダー 買った。

純正部品のメットホルダー パーツ群。

メットホルダー本体のほか、ステーやメットを通すワイヤー(2本)などもろもろ

荷かけフックもないくらいだから、VMAXにはヘルメットホルダーなんてない……と言いたいところですが、国内版のVMAXにはヘルメットホルダーが付いています。

「でも後付けすると、メインキーとメットホルダー用のカギ、2個持ち歩かなきゃいけないしなぁ」と思ったら、世の中には「ワンキー化」というテクニックがあるのですね。

ということで、使い勝手を少しでも普通のバイクに近付けるため、純正メットホルダーのパーツを取り寄せ、ワンキー化しました。

ワンキー化の手順

これがホルダー本体。

純正部品のメットホルダーは最初この状態。

裏ブタを外して、

純正部品のメットホルダーの裏ぶたを開ける。

シリンダーを取り出します。

純正部品のメットホルダーのシリンダー部。

で、メインキーのギザギザに合わせて、5枚あるプレートの順番を入れ替えて、

純正部品のメットホルダーのシリンダーを組み替える。

はみ出した部分をやすりでゴリゴリ。

メットホルダーのシリンダーを削る。

ものの15分で、ワンキー化成功。
純正部品のメットホルダーのワンキー化に成功。

さて、装着して使ってみたのですが、このメットホルダー、2つヘルメットをかけられるように、ワイヤーが2本ついているんですね。で、ヘルメットを1個しか付けないとき、2本目のワイヤーまでもがビヨーンと飛び出してきて、非常にジャマです。

ふだんは1本外して、車載工具袋に突っ込んどけばいいのかなあ。国内版の人はみんなどうしてるんだろう?

まとめ

○良いところ
・ヘルメットがかけられるようになった
・ワンキー化の作業が楽しい

△残念なところ
・メットをかけるワイヤーがジャマ

価 格:6118円(税込)
満足度:★★★★☆
総 評:
また一歩、普通のバイクに近づいた!