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JVC HA-FX1X買った。

JVCのカナル型イヤホンHA-FX1X-BRの中身はこんな感じです。

数年前、会社の同僚が「スマホにして一番良かったのは、持ち歩くものが1個になったこと」と言ってました。デジカメ、携帯音楽プレイヤー、何なら財布だって必要ありませんもんね。

でも、私は携帯音楽プレイヤーを持ち歩いています。理由は「電池切れが嫌」&「曲飛ばしの物理ボタンが欲しい」という2点です(最初の理由については、「モバイルブースターを持ち歩けばいいじゃん」とよく言われますが)。

で、「バッテリーが切れたら聞けない&断線したら買い替えが高額」ということで、Bluetoothヘッドホンを使わず、有線ヘッドホンをかたくなに使い続けています。

……なんかこう、書いているうちに「時代の流れについていけないただのおっさんじゃね?」って気がしてきました。

さて、前振りが長くなりましたが、通勤時に使用しているカナル型イヤホン、JVCのHA-FX3Xの左側にやや断線しかかっている気配が感じられたので、同じJVCのHA-FX1Xを購入しました。

購入にあたって

とにかく低音がモリモリしていないと気分が盛り上がらないバカ耳なので、以前はKOSSの「The Plug」という重低音しかないバカヘッドホンに、「ギボシ改造」という定番改造を加えて使っていました。ただ、The Plugは価格が安いだけあって、とにかく断線しやすいんですよね。

4個ぐらい使ったあと、見切りをつけて購入したのが、JVCの逆輸入モデルHA-FX3Xでした。3000円台という低価格の割に重低音が効いていましたし、なにより3年も壊れなかったので、とてもよいモデルだと思います。ただ今回は、「同じものを買うのもつまらんな」ということでHA-FX1Xを選択。1000円台という低価格だから、ダメならあきらめもつくし。

レビュー

さて、届いた商品を見ると、日本語が印刷された紙製のパッケージです。

JVCのカナル型イヤホンHA-FX1X-BRのパッケージは開けやすい紙製。

手を切りそうになりながら、めちゃめちゃ開けにくいブリスターパックと格闘する必要がないのは、それだけで☆1つ増やしたい気分。

写真が下手ですが、左がHA-FX1X、右がHA-FX3Xです。ボディが3Xは金属製ですが、1Xは樹脂製ですね。

JVCのカナル型イヤホンHA-FX1X-BRとHA-FX3Xの比較その1。

上がHA-FX3X、下がHA-FX1X。今回はケーブルが黒のモデル(BR)を買いました。滑り止めのローレットが刻まれた3Xと比べると、1Xは質感が低め。でも重要なのは音ですから、質感なんて二の次です。

JVCのカナル型イヤホンHA-FX1X-BRとHA-FX3Xの比較その2。

長すぎるケーブルを巻き取るためのコードキーパーと

JVCのカナル型イヤホンHA-FX1X-BRに付属するコードキーパー。

使い道のないキャリングケース、そして3サイズのイヤーピースが付属しています。

JVCのカナル型イヤホンHA-FX1X-BRに付属する、しっかりとしたキャリングケース。

では、実際に聞いてみましょう。ここ数年、新しい音響機器を購入した時は、かならずこの曲で試し聞きをしています。

今年のLoudparkは、今のところSlayerとOverkillしか観たいバンドがいないので、行くかどうか悩ましいです。
それはさておき。

あ、いいじゃないですか。重低音は3X並みによく出ていると思います。解像度が若干悪くて、中音~低音域がカタマリになっていますが、まだエージングをしていないので、ここから音が変わる可能性はありますね。何より、外出時に聞くために買ったんだから、音がスカスカじゃなければそれでいいんです。

まとめ

○良いところ
・価格の割に超重低音
・パッケージが開けやすい
・左右の形が明らかに違うので、付けるときに間違えない

△残念なところ
・HA-FX3Xと比べると安っぽい外見(しょうがないんです、だって本当に安いんだから)

価 格:1780円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
カナル型だし、あまり音を大きくしなくても低音が聞こえるので、電車の中でも迷惑になっていないはず……だと思います