HAVIT「G1」買った。

HAVIT「G1」をケースにしまったところ。 デジタルモノ

HAVIT「G1」のパッケージ。

「音楽は専用プレイヤー!」「イヤホンは有線!」と老害チックなことを言っていた私。


ところが、ついにipod nanoのバッテリーの寿命が来まして、フル充電でも3時間もたない状態に。

「しかたないスマホに音楽入れるか……」と渋々SDカードに音楽を転送したところ、
あれあれ? ガンガン入るじゃないですか。なにこれ、快適じゃないですか!?
(ipod nanoは16GB、スマホのSDは64GBなんだから当たり前ですが)

でもって、スマホのイヤホン端子にはストラップ用のキャップを付けているので


どうせなら流行りの「完全ワイヤレスイヤホン(TWE/True Wireless Earphones)」が欲しいな、と思ったんです。

ちょうどそんなとき、友人と飯を食ってたら、
「Amazonで売ってる安いTWEが、雑誌ですごく評判が良いので買おうと思ってる」
なんて、話になったわけですよ。
「どれどれ……」と検索すると、たまたま30%Offクーポンが出てました。

というわけで、HAVIT「G1」をその場でポチった次第です。

外観チェック

HAVIT「G1」のパッケージ。

値段に見合わない立派なパッケージ。

HAVIT「G1」のスペック。

BTのバージョンは5.0。FCCマーク、CEマークもついてます。

HAVIT「G1」はIPX5。

防水性能はIPX5(防噴流形/あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)。ケースはモバイルバッテリーを兼ねていて、イヤホンをしまうことで充電可能。最大18時間使えるようです(イヤホン単体では3.5時間)。

HAVIT「G1」の付属品一覧。

では開封。本体、ケースの他にイヤーピース大・中・小&イヤーフック大・中・小、充電用のUSBケーブル、マニュアルなどいろいろ付いてます。
ケースは赤い取っ手部分まで入れると、38×60×60mmのコロンとしたサイズ。バッテリー容量は720mAhです。

HAVIT「G1」本体。

イヤホン本体。白く光る「h」のロゴマーク部分は押しボタンになっています。本体の大きさは割と大きめ。イヤーピースを耳に差し込んでから、軽く回す感じで耳にフィットさせます。

HAVIT「G1」本体の充電用接点。

金色に光る丸い2つの点は充電用の接点。

HAVIT「G1」のケース。

ケースはマグネットでピタッと閉まるタイプ。

HAVIT「G1」のケースの切り欠き。

切り欠きに合うように本体をセットすると、ピンの部分にイヤホンの接点が当たり、チャージされます。

HAVIT「G1」をケースにしまったところ。

イヤホン自体もマグネットでケースにピタッとくっつくのがいい感じ。
収納できる場所が決まってるのが地味にイラッとしましたが、
「右(側のイヤホン)が上(フタ側)」と意識していたら
いつの間にか自然にしまえるようになってました。

HAVIT「G1」ケースの取っ手部分。

ケースの赤い取っ手部分はゴム製。長く伸びた部分をめくるとUSB端子があり

HAVIT「G1」ケース充電中。

こんな感じでチャージ。チャージ中はロゴマークが白く明滅します。

ケースから右イヤホンを取り出すと自動的に電源オン。
左イヤホンは取り出しただけでは電源が入らず、
スイッチ(「h」のロゴ)を押す必要があります。
右と左のペアリングが終了すると、「ピロリン」と音が鳴るので、
その後はスマホとペアリングすればOK。

左右どちらかのイヤホンのスイッチを短く押すと一時停止。
右を長押しすると曲送り、左を長押しすると曲戻し。
電話を受けたりもできるようですが、まあ、使わないです。

で、気になる音ですが……これがけっこういい
低音もわりと出ていて通勤で使う分には十分ですね。
満員電車でドア付近にいるときは途切れることもありますが、許容範囲です。

ただ、一個だけ残念なところが。

HAVIT「G1」を装着したところ。

耳にはめると、金色に輝く充電端子が前を向くのです。
なぜ端子を下向き、または後ろ向きにしなかったんでしょうね?

まとめ

○良いところ
・お手頃価格の完全ワイヤレスイヤホン
・想像以上に音がいい

 

△残念なところ
・ポケットに入れるにはケースがでかい
・充電端子の向き

 

価 格:5999円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
ケーブルがないと本当に楽ですね。

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