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BEVA「タワー式電源タップ」買った。

BEVA「タワー式電源タップ」は高さがある。

Amazonのタイムセールって、「目的の商品の類似品」がセール対象になっているかどうか、とても見つけにくいと思うのですが、そういう話をあまり聞かないということは、私が使い方をわかっていないだけなんでしょうね、きっと。

というわけで、例によってタイムセール品のページをポチポチとめくっていると、妙な8角柱が目に留まりました。

「12口もあるタップ? 火事にならんかな?」と疑念を抱きつつ、わりと評価が良いことと、すでに80%以上がカート追加済みになっていたこともあって、何となくポチった次第です。

レビュー

BEVA「タワー式電源タップ」のパッケージ外観。きちんとした箱で到着。「垂直電源差込」というストレートなお名前。

BEVA「タワー式電源タップ」のスペック表(シール付き)

パッケージ側面に書かれたスペック表。
……なんか、元のスペックの上にステッカーが貼られてますね。
引っぺがしてみましょう。

BEVA「タワー式電源タップ」のスペック表(シールをはがしたところ)

電流:10A→12A
電圧:110-125V→100-125V
電力:1250W→1320W

に直されてました。うん、なんか怖いぞ。

BEVA「タワー式電源タップ」を箱から出したところ。

箱から出すと、折れ曲がったマニュアルとデカい筒が出てきました。
大きさの割に、とても軽いのがちょっと不安。

BEVA「タワー式電源タップ」の正面にはUSB端子が5つ。

コンセントは3つ×4面で12個あります。正面には5個のUSBポートと、通電を示す緑のLED。
USBには自動識別ICが搭載されていて、合計出力4.5Aだそうです。

コンセント同士の距離がいい感じに離れているので、大きいプラグやACアダプターを刺したときに隣のコンセントが使えない、ということが起こりにくくなってます。ただ、コンセント内の金属部分がきつすぎて、なかなか差し込めない箇所が何個かありました。

BEVA「タワー式電源タップ」のコンセント部分。

海外の3口プラグに対応……と思わせといて、

BEVA「タワー式電源タップ」のプラグは2個口。

タップ自体のプラグはアースのないただの2口プラグ。なんじゃそりゃ。

BEVA「タワー式電源タップ」の頂上には電源スイッチが2つ。

てっぺんにはスイッチが2つあり、片側6個ずつまとめて電源オフできます。

BEVA「タワー式電源タップ」のブレーカーリセットボタン。

底面の赤いボタンはブレーカーリセットボタン。落雷時や出力オーバー時に電源をカットしてくれるとか。

BEVA「タワー式電源タップ」は高さがある。

本体は難燃性樹脂製だそうです。しかしデカイ。

我が家のコンセント周り。

さて、現在のコンセント周り。
……もうね、外から見えない部分とはいえ、我ながらひどすぎます。

BEVA「タワー式電源タップ」を投入したコンセント周り。

2つあったタップをBEVAの物にまとめることができました。

まとめ

○良いところ
・12個ものコンセントをまとめることができる
・コンセント間の距離がほどよく離れている
・電源ボタン付きで待機電力をカットできる

△残念なところ
・本体が軽く、硬いコードを刺すと抜けかける
・精度が悪いのか、プラグがうまく刺さらないことがある

価 格:3272円(税込)
満足度:★★★ 
総 評:
なんとな~く不安なので、トラッキング防止カバーを買いに行こうと思ってます。