「オイルドレンプラグリムーバー」買った。

「オイルドレンリムーバー」のパッケージ。 バイク

2度目の緊急事態宣言もようやく解除となり、ようやく走り出せそうな今日このごろ。
前回のオイル交換から2000kmほどしか走れていませんが、気づいたら半年ほど経っています。
ということで、久しぶりにオイル交換をしようと、オイルドレンパンを引っ張り出しました。

↑前回、「オイル受け部の穴に『ミニ茶こし』でもセットしよう」と考えたものの、なにもせぬまま数カ月。「ま、大丈夫だろ。こないだも大丈夫だったし」と、緊張感のかけらもないままオイル交換開始。

鼻歌交じりにドレンボルトを抜いた瞬間、するっと手から滑り落ちたボルトが、見事にオイル受け部の穴を斜めに塞ぐ形に。みるみる路上に溢れ出す廃オイル。焦って掴んだ途端、指先からするりと逃れて、ドレンパンの穴に落ちるボルト。

(そもそも、ドレンボルトが横向きに付いてるのがおかしいし、暖気後のボルトは触ると熱いし、
うかうかしてると手がオイルで汚れるんだから、むしろボルトを落とさずに外せる方がラッキーなレベルじゃないか!)

と、心のなかで毒づきながら、パーツクリーナーと中性洗剤で、必死にアスファルトをゴシゴシ。オイル交換後、部屋に戻って打ちひしがれた気分でミニ茶こしを検索していると、「ドレンボルトを強力磁石でくっつける」という工具を発見。え、なにこれ。しかも安!

ということで、「オイルドレンプラグリムーバー」を買いました。

外観チェック

「オイルドレンリムーバー」のパッケージ。

飾り気も何もないパッケージで到着。

「オイルドレンリムーバー」の外観。

安っぽいドライバーの持ち手から、適度にしなるワイヤーが生えてて、先っぽに磁石が付いているだけの工具です。

「オイルドレンリムーバー」の先端。

先端部のアップ。横の金属片がボルトの「面」を押さえて、ボルトを外すための「最後の一回し」ができるという構造。

「オイルドレンリムーバー」のグリップ。

とてもチープな感じのグリップ。いろんな所から同じような商品が販売されていますが、このときはYahooショッピングのOutDoor Garageが最安でした(時間がある人なら、AliExpressの方がさらに安いかも)。

「オイルドレンリムーバー」はハンマを持ち上げられるくらいの磁力。

ハンマ程度なら平気で持ち上げられるくらい、磁石は強力。ドレンボルトなら十分保持できそうですね。

まとめ

・ボルトをしっかりホールドできそう(まだ使ってない)
・暖気直後でも熱さを感じずにボルトが抜けそう(まだ使ってない)
・落ち着いてボルトを抜いても手が汚れなそう(まだ使ってない)
・安い

・とくになし

価 格:678円(税込)
満足度:★★★☆
総 評:オイル交換したばかりだし、実際に試してみるのは夏~秋ですかね。

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