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KIJIMA「レブル用ハンドルバー 204-3386」買った。

KIJIMA「レブル用ハンドル」装着後。

いやいやいや、長いこと更新をサボってしまいました。
というわけで、またまたバイクネタですが。

昨年末、家にやって来たReble250。スリムで、軽くて、回せば意外にパワーもあっておもしろいのですが、ちょっとハンドルが遠いんですよね。
それこそ、ノーマルのV-MAXくらい遠い。

で、交換しようと思ったら、さすがホンダのバイクだけあって、アフターパーツのハンドルがいっぱい出てるんですな。

EFFEX(PLOT):7mmアップ/7mmバック
ハリケーン:30mmアップ/50mmバック
DAYTONA:40mmバック
KIJIMA:65mmバック

EFFEX程度じゃ気休めでしょうし(←失礼)、ハリケーンはクラッチケーブル&ブレーキホースの交換が必要そう。ネットでみるとDAYTONAを付けてる人が多いみたいですね。

……OK、じゃキジマにしましょう(ポチッとな)。

■取り付け&レビュー

KIJIMA「レブル用ハンドルバー」の内容物。

付属品はハンドルバーと説明書、そしてタイラップが2本とシンプル。
さて、ノーマルハンドルを外しましょう。

ハンドル交換前に、ケーブル類の固定を解除。

ケーブル&ホース類は、プラスチックの留め具でハンドルに固定されているので、まずはこれを外します。

レブル250のハンドル交換前にメーターを外す。

メーター上部のボルト2本をゆるめて……

レブル250のメーター裏側。

メーター裏の防水カプラーを外し、ハンドルに引っかかってるプラスチックのパーツを外せば、パカッとメーターが取れます。

レブル250のクラッチケーブルを外す。

クラッチレバーからワイヤーを外し、

レブル250のクラッチレバーはこのネジで固定されてます。

このボルトをゆるめてレバーを外します。

クラッチワイヤーを外すときは、カプラーを抜くのも忘れずに。

レバー根本のカプラーを抜くのも忘れずに。
でもって、左のスイッチボックスも外しちゃいます。

レブル250の左グリップを引き抜きます。

続いて左のグリップ外し。
エアコンプレッサーがあると一瞬で抜けるのですが、そんな便利な物を持っていないので、ドライバーですき間を広げてパーツクリーナーを吹き、グリグリと力で引き抜いていきます。

レブル250のブレーキレバー側のカプラー。

今度はブレーキレバー。根本のカプラーを抜き、クラッチレバーと同じ要領で外します。

レブル250のエンジン側のアクセルワイヤーを緩める。

右のスイッチボックスはスロットルケーブルをゆるめないと外しにくいので
エンジン側のケーブルを片方、ゆるめてしまうのがおすすめ。

ハンドルバーだけになったレブル250。

はい、残すはハンドルバーのみです。

レブル250のハンドルクランプを外すところ。

クランプのネジを4本外せば

ハンドルバーを外したレブル250。

ハンドルが取れます。

レブル250のハンドルを外したところ。

お、なんかかっこいいな。セパハンも似合いそう。

上がノーマルハンドル、下がKIJIMA「レブル用ハンドルバー」。

上がノーマルハンドル、下がキジマのハンドル。キジマの方がツヤツヤですね。

キジマのハンドルは専用品だけあって、スイッチボックスの位置決め穴がはじめから開いているので、ボルトオンでチャッチャと装着完了。

……のはずが、どうもスロットルの動きが渋い!
パッと手を離しても「ネリネリネリ……」とゆっくり戻ります。

スロットルを握って左右にカタカタ動かそうとしても、まったく遊びがない感じ。
こりゃ、スイッチボックス固定用の穴が、微妙にズレてるんだな。
あと、スロットルケーブルを繋がずに回してみても、なんだか動きが渋い。
塗装がちょっと厚いのかも。

KIJIMA「レブル用ハンドルバー」は塗装の厚み・穴にずれがあっても仕様。

なるほど、個体差ですかそうですか。
もう一回バラして、先日買ったルーターでスイッチボックスの位置穴をズリズリと拡大。

先日のメットホルダーワンキー化について、会社の同僚に話したら「僕の後付けメットホルダーもワンキー化したい」とのこと。「ああ、余裕っす...

ついでにスロットルが被さる部分の塗装を、サンドペーパーで軽く削ります。
仕上げにシリコンスプレーも吹いておきましょう。

あとはハンドルを目一杯切っても、タンクに干渉しない位置に調整して、
ノーマルハンドルを外した手順と逆に組み付けていき、
タイラップでケーブル&ホースをハンドルに固定します。

KIJIMA「レブル用ハンドルバー」の説明書では、グロメットを下げろとのこと。

でもって、最後は説明書に従って、

KIJIMA「レブル用ハンドルバー」の取り付け後、グロメットが下がらない。

ホースカバーとグロメットを下にずら……下に…下…

ま っ た く 動 か ね え !

ブレーキホースに強力に接着されてるようで、微動だにしません。
……しかたない、見なかったことにしよう。

↑Befor/After↓

KIJIMA「レブル用ハンドルバー」の装着後。

見た目ではあまり違いはありませんが、結構ハンドルが近くなりました(当然か)。
ネイキッド的というか、自然なポジションですね。

まとめ

○良いところ
・ケーブル&ホースを交換しなくてよい
・完全ボルトオンでポン付け可能

△残念なところ
・ツヤツヤ塗装で傷つきやすい
・穴の位置ズレ&塗装の厚み(個体差でしょうが)

価 格:7707円(税込)
満足度:★★★☆
総 評:
付けたり外したりで傷だらけになってしまいましたが、ポジションは良い感じです。

コメント

  1. 上野 より:

    はじめまして、レブル500赤に乗ってるアラセブのリターンライダーです。
    昨年10月ドリーム店でキジマ・ハンドルに換装して貰って乗ってますが最近アクセルワイアーの戻りが悪くなってきました。
    Koutahitoさんの方ではこのような問題はございませんか?
    改善策として、もう少し長いワイアーとの交換とか考えていますが、何かアドバイスございましたらよろしくお願いします。

    • Koutahito より:

      >上野さん
      うーん、まだ交換してから4000kmほどしか走ってないのですが、今の所、とくに問題はなさそうです。
      ハンドル交換した当初はスロットルの動きがスムーズだったなら、私ならまずワイヤーに注油してみると思います(すでになさっていたらすみません)。それでも動きが渋いようなら、スロットル周りをばらしてパーツクリーナーで洗浄&グリスアップ、それでもだめならワイヤーが中で錆びてるかもしれないので交換、ですかね~。
      ハンドル交換をされたドリームに、一度持っていかれるのも良いと思いますよ。