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ヤマルーブプレミアムシンセティック 買った。

ヤマルーブプレミアムシンセティックとその他オイル交換セット。

V-MAX購入から3カ月、走行距離も4000kmを超えました。1000km走行時、購入店で初回点検をかねてオイル交換をしてもらいましたが、いよいよ2回目のオイル交換の時期です。

バイクは趣味性の高いものだけに、凝りだすとキリがありません。オイルだって、モチュール300Vだのシルコリンだの(←今では古いのかな?)と高級なものがありますが、個人的には適度な品質のものを3000~4000kmごとに替えればいいかなと思ってます(※)。

で、まずは純正品を入れてみよう、ということで「ヤマルーブプレミアムシンセティック」を買いました。

※ちなみに日本版のV-MAXのマニュアルには「1万kmごとにオイル交換」って書いてあるんですよね。誤植……じゃないんですかね、これ。

オイル交換手順&レビュー

V-MAXのオイル量は4.3Lと中途半端なので、4L缶を2缶買いました。あと、4.5L版の廃油処理箱も。
買ってから気づいたんですけど、「シンセティック」って名前でも、100%化学合成油じゃないんですね。まあ、発熱量は大きいでしょうけど、むかし乗ってたバリオスみたいに、1万9000回転まで回るわけでもないので十分です。(※追記:よく見たら100Syntheticって書いてありました。すみません

ネットで一番安かった「バイクショップはとや」で買ったのですが、軍手とはとやでオイルを買ったら軍手がついて来たの図。

使い捨てジョウゴが付いてました。ジョウゴ洗うの面倒なんですよね。これ便利!

紙製ですごく便利な使い捨てジョウゴ。

さて、交換しましょう。まずは、メンテナンススタンドで車体を直立させてからオイルを抜きます。

V-MAXにはセンタースタンドが付いてません。まあ、付いていても、きっと私には重すぎてかけられなかったことでしょう。 整備用に...

ドレンボルトは左側下面に付いてます。あれ? 横向きなんですな。

画面真ん中のでかい銀色のボルトがドレンボルト。

17mmのT型レンチで、コン! クルクルーと外したら、たまり醤油のように黒いオイルが出てきました。うわ汚な! これ、本当に1000kmで交換したの?

でもって、横向きに吹き出したオイルは、廃油処理箱をちょっと越えて、アスファルトにダバダバとあふれ出します。

あわわわわわわ。

家から中性洗剤とブラシをもってきて、こぼれたオイルをこすっちゃ水で流し、こすっちゃ水で流し、をひたすら続けて1時間。何とかきれいになったけど、作業に夢中で、汚れたオイル写真を撮るのをすっかり忘れてました。すみません。

さて、車体を起こしたり、反対側に傾けたりを繰り返して、オイルが出きったらドレンボルトを締め直し、メンテスタンドで直立させて、いよいよオイル投入です。

事前にこんなノズルも買っておきました。

オイル缶につけることで注ぎやすくなるノズル。

ゴッゴッゴッゴッ……

V-MAXは一回のオイル交換で4300ccのオイルが必要。

1缶入れたところでゲージを見てみると、ちょうどいい感じ。

メンテナンススタンドで直立させてる状態で4リットル入れたところ。

でもこれは、メンテスタンドで前下がりになっているから。スタンドを外して直立させてから写真を撮ってみると、全然オイルが見えません。

2缶目を開けて、ちょっと入れちゃ見て、ちょっと入れちゃ見て……を繰り返し、ゲージの半分くらいまで入ったら、1分くらいアイドリングして、エンジン切ってもう1分。もう一度ゲージの半分までちょっと継ぎ足して完了。

残りのオイルは次回の交換用に取っておきます。オイル交換後は、いつものことながらアイドリング音が静かになった気がしますね。でも、なぜかニュートラルの出が悪くなりました。ちょっと量が多かったかな?

まとめ

○良いところ
・メーカー指定の純正品
・いわゆる超高級オイルに比べればリーズナブル

△残念なところ
・とくになし

価 格:5440円(税込)✕2缶
満足度:★★★★ 
総 評:
次回はフィルターも交換するので、5Lくらい必要になるのかな?