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ALINCO「クロスバイクAFB4520K」買った。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」の展開状態。

小さめの革ジャンを買ったというのに、新型コロナ禍で外出自粛しているうちに「♪街のドラッグ(※)にいかれて、俺の体はぶくぶく太り始めた」状態に。ふと気が付くと、人生最大体重を軽く突破していました。
※スナック菓子とか、ジュースとか。

18歳のころ、ダブルのライダースがどうも苦手で、シュッとしたシルエットに惹かれて買ったSchott 641。よく「革ジャンは一生モノ...

これはいけない。早急になんとかせねば。

そう言えば数カ月前、某TV局の男性アナウンサーが激やせしたことが話題となりました。
家でエアロバイクを漕いだり、筋トレすることで、1年で35kg減量したんだとか。

なるほど、脂肪燃焼には、やはり有酸素運動か。そこで自転車通勤でもしようかと思ったのですが、街中で自転車を真剣に漕ぐのって、なかなか難しいんですよね。信号待ちもあるし、車も危ないし、汗だくになってハアハア言ってたら怪しいし……。

とはいえ私の性格からして、スポーツジムはめんどくさくなって通わなくなりそう。

ということで、「ジム数カ月分と思えば安いんじゃないかな?」と、ALINCO(アルインコ) の「クロスバイクAFB4520K」を買いました。

組み立て&外観チェック

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」のパッケージ。

でかい箱で到着。しかも重たい。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」はバラバラで到着。

結構バラバラな状態で詰まっています。

我が家はマンションなので、下の階に音が響かないよう、当初はベランダに設置するつもりでした。でも、アマゾンのレビューでは「静か」とのこと。そこで、念のため振動防止&床保護用に厚手のマットを敷いて、室内で使用することにします。

ボディテックフロアマットの全体図。

こちらがそのマット。大きさは70×100(㎝)。

ボディテックフロアマットの厚みは6㎜。厚さ6mmとなかなか丈夫そう。

ボディテックフロアマットの裏面。

裏面はザラザラしていて、床に溶けてくっつくこともなさそうです。せっかくなので、床の傷防止に、マットの上で組み立てます。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」の組み立て作業。

パーツには向きなどの細かい指示があり、組み立てに悩む箇所はありません。ダラダラやりながら40分ほどで完成。
アルインコ「クロスバイクAFB4520K」の折り畳み状態。

折りたたみ可能で、ふだんはこのサイズですが、

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」の展開状態。

開くとこんな感じに。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」の折り畳み状態はピンで固定。

折り畳み/展開時はロックピンで固定します。広い家で畳む必要のない人のために、固定用のボルトも付いてました。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」の負荷調整ダイヤル。

ペダルの重さは8段階に調整可能。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」のペダルにはベルト付き。

ペダル部分にはベルトが付いているので、「踏む力」だけでなく「引き上げる力」も利用できます。……が、素足だとベルトが擦れて痛いので、靴必須です。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」のモニターと心拍数計測用端子付きハンドル。

モノクロのディスプレイ。経過時間や総走行距離、スピード、消費カロリー、ケイデンス(クランクの回転数)、心拍数などが表示されます。手前のプラスチック部分は、スマホやタブレットPCを置けるスペース。心拍数はハンドル部分の金属プレートを握ることで計測できます。ハンドルの高さ・角度は固定式。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」のサドルとサイドハンドル。

サドルはけっこう大きめ。サドルの横のハンドルは可倒式。乗り降りの時に使ったり、横に転げ落ちるのを防いだりする感じですかね?

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」のシートは7段階で調節可能。

サドルの高さは7段階で調節可能。前後調節はできません。

アルインコ「クロスバイクAFB4520K」の小物ホルダー。

取り外し可能なスマホホルダーも付いてました。

レビュー

というわけで、早速漕いでみます。痩せたいならペダルはあまり重くせず、ケイデンス80くらいで漕ぐのが一番効果的だとか。ということで、ペダルの重さは5に設定。

漕ぎ出してみると、異音もなく本当に静か。エアコンの送風よりも音がしません。
重いフライホイールが回る、ゴロンゴロンとした振動などもなく、静かな室内に、おっさんの苦しい息づかいだけが響きます。

最初の5分が、まあつらいこと! エアコンを付けているのに、汗がダバダバ流れます。これだけ汗だくでハアハア言ってても、人の目が気にならないのでジムより良いかも。
また、近所をジョギングするよりも、足(関節)への負担が少なそうでいいですね。

20分を過ぎる頃には体が運動に慣れ、「これ、いつまででも漕いでいられそうだな」という感じに。でも説明書に「30分以上使うな。故障するぞ(意訳)」とあります。
AmazonのPrime Videoや、Youtubeを見ながら漕いでいれば、30分はあっという間ですね。

まとめ

○良いところ
・値段のわりに造りがしっかり
・音が静かで振動もない

△残念なところ
・ハンドルの角度、椅子の前後が調整できない
・30分漕いだら1時間休ませなくてはいけない
・コンパクトとはいえ、場所をとる

価 格:19,544円(税込)
満足度:★★★☆
総 評:
あとは、どれだけ毎日続けられるかですね。