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North Flat Japan「FX-AUDIO FX-D03J」買った。

North Flat Japan「FX-AUDIO FX-D03J」は手のひらサイズ。

メインPCをNUCに切り替えることにしたわけですが、

Windows7のサポート終了までほぼ半年となり、 会社のPCもWin10への入れ替えが着々と進んでいます。 我が家のPCも...

1点だけ気にかかったのが音。

これまでのPCは、ONKYOのSE-90PCIというサウンドカードと、同じくONKYOのGX-77Mというスピーカーを、アナログ接続(RCAピン)で繋いでいました。
この組み合わせで、音に関してはまったく不満がないんですよね。

ところが、NUCはサウンドカードの拡張なんてできません(あたりまえ)。

こういう3.5mmステレオミニプラグ→RCA変換ケーブルを使えばいいんですが、

Intel「NUC8i5BEH」のミニジャックは正面にある。

NUC8i5BEHのステレオミニジャックは正面に付いているんです。
でもって、常に正面にケーブルが刺さってるのが、なんかこう、イヤなんですよね。

幸い、GX-77Mには光デジタル端子も付いているのですが、
NUC8i5BEHには光デジタル出力がない。

じゃあ、GX-77Mを捨てて別のUSBスピーカーにすればいいんですけど、
次のスピーカーの音がここまで良いものかどうかもわからない。

「しかたない、USB DACを買うかー。でも大きいし、電源も必要だしムダだよなー」
とAmazonを見ていたら、「OPTICAL・COAXIALデジタル出力を増設するだけ」
というシンプルなものを発見。しかもバスパワー駆動で、価格もお手頃。

「まさにこれ!」

ということで、「FX-AUDIO FX-D03J」を購入しました。

レビュー

DAC(デジタル-アナログコンバーター)ではなく、
DDC(デジタル-デジタルコンバーター)というものだそうです。

オーディオメイニアではなく、細かいところまで語れないため、詳細はメーカーさんのブログを見ていただく方が良いと思いますが、相当こだわって作っている商品のようですね。

North Flat Japan「FX-AUDIO FX-D03J」のパッケージはシンプル。

すごくシンプルな箱で到着。

North Flat Japan「FX-AUDIO FX-D03J」を開封。

本体と説明書のほか、USBケーブルが付いていました。
では袋から出してみましょう。

North Flat Japan「FX-AUDIO FX-D03J」の入力側。

左側にはType BのUSB端子(インプット)。バスパワー駆動なので電源供給のジャックはありません。端子右のポッチリは通電を示す青色LEDです。

North Flat Japan「FX-AUDIO FX-D03J」の出力側。

右側には、オプティカルとコアキシャルの端子(アウトプット)があるだけ。実にシンプル。

North Flat Japan「FX-AUDIO FX-D03J」は手のひらサイズ。

サイズはとてもコンパクトです。

では接続。おー、ちゃんと音が出る(あたりまえ)。

「電力会社によって音質が違う」的な真のオーディオメイニアには、
「バスパワーだとPCのノイズが混入して云々……」と言われてしまいそうですが、
私には十分すぎるほどいい音です。

低音が出ないとメロディがまったくわからない
Soundgardenの「4th of July」も、低音がブリブリよく聞こえます。

あ、奇しくも今日は7月4日ですね。
クリス・コーネル、本当に歌うまかったよなぁ(遠い目)。

まとめ

○良いところ
・光出力を増やすだけ、というシンプルな構造
・お手頃な価格

△残念なところ
・とくになし

価 格:2480円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
友人がもってきたノートPCをスピーカーに繋ぐ、というときにも役立ちそう。