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i-WANO「ホットサンドメーカー」買った。

i-WANO「ホットサンドメーカー」を開いたところ。

15~6年前は「バイクでソロキャンプツーリング」というと「何が楽しいの?(=頭おかしいんじゃね?)」と奇異の目で見られたものですが、今や空前のソロキャンプブーム。

「時代が私に追いついた」なんて気はさらさらなく、むしろブームになったおかげで、
新しいキャンプグッズが登場 → 欠点を改良 → 値段がこなれる → 新しいキャンプグッズが……
という「正のスパイラル」が続いており、「ブーム万歳!」という感じです。
バイクやメタルもブームになるといいんだけどなぁ(ブームになっても、VMAXの新しいパーツは出ないか)。

そんなわけで、持っていないキャンプグッズをつらつら眺めているうち、急にホットサンドメーカーが欲しくなりました。

私のキャンプはたき火して寝るだけで、食事も旅先のスーパーで買った地元の食材を温めて食べる程度。とくに凝った料理などを作ったりしません。でも、これがあったら朝食作ったりするかも……どうだろう?

必要かどうか悩むふりをしながら商品を吟味するうち、ふと気づくとi-WANO(岩野)の「ホットサンドメーカー」を買っていました。

外観チェック

i-WANO「ホットサンドメーカー」の正面。
シンプルなパッケージ。イラストの下に書かれた「燕三条 製」の文字にメーカーのプライドを感じます。

i-WANO「ホットサンドメーカー」

本体はフッ素加工されたアルミニウム合金、ハンドルはステンレス&樹脂。
重量が777gと縁起が良い数字なのは、計算されたものなのでしょうか。

i-WANO「ホットサンドメーカー」の中身。

内容物は説明書と本体のみ。

i-WANO「ホットサンドメーカー」の上面。

上面に当たる部分にはi-WANOのロゴ入り。

i-WANO「ホットサンドメーカー」を開いたところ。

パカッと開くとこんな感じ。ロゴは浮き彫りになっていて、焼き印が付きます。反対側はフラット。真ん中に比べて端側(パンの耳側)は浅くなっていて、たくさん具材を挟んでも、きちんと圧着できます。

i-WANO「ホットサンドメーカー」は2つに外せる。
ある一定角度で引っ張ると、ちょうつがい部分から外せます。

i-WANO「ホットサンドメーカー」は2枚のフライパンにもなる。

洗いやすいし、キャンプ中に2枚のプチフライパンとして使うこともできそう。

i-WANO「ホットサンドメーカー」の取っ手は取れない。

ハンドルは本体に固定されており、「持ち運ぶときはハンドルを取り外して、コンパクトに!」といったギミックはありません。適度にしなって、しっかりと2枚の鉄板を密着させます。

i-WANO「ホットサンドメーカー」の取っ手にはロックが。

ハンドルの末端には閉じたままにできるロック付き。火にかけて、じっと握り続けなくても大丈夫。

レビュー

まだまだ寒く、キャンプツーリングにいけないので、家でホットサンドを作ってみます。

i-WANO「ホットサンドメーカー」でホットサンド1つ目作成。

ホットサンドメーカーにバターを塗り、バジルソースを塗った8枚切りのパン、スライスチーズ、トマトの輪切りをセット、もう一枚パンを乗っけます。

途中でパカッと開けて焼け具合をチェックしながら、片面1分30秒くらいずつ焼くと……

i-WANO「ホットサンドメーカー」でホットサンド1つ目完成。

うん、キレイに出来ましたね。でもって、めちゃめちゃ美味いです。端まできちんとくっついていますが、水分の多い具材だったせいか、食べてるうちにトマトの汁があふれ出てきてしまいました。

i-WANO「ホットサンドメーカー」でホットサンド2つ目作成。

続いて、レタス、生ハム、シーザーサラダドレッシング、スイートチリソースで挑戦。
むー、食パン半斤をあっという間に食べてしまいました。
デブ製造マシンだな、これ。

ちなみに今回Amazonで購入したのですが、購入後にi-WANOから「お手入れ方法」などのプチ情報がAmazon経由で送られてきました。クックパッドにもレシピを掲載しているそうです。

「単に売るだけでなく、ちゃんと楽しく使ってもらいたい」というメーカーの心意気が伝わってきますね。いい会社だなあ。

まとめ

○良いところ
・パンの耳まできちんと圧着できる
・2枚に分離できるので洗いやすい
・安心の日本製

△残念なところ
・取っ手が取れないのでそれなりに場所を取る

価 格:3998円(税込)
満足度:★★★★ 
総 評:
値段も手頃で作りもシンプル。普段の朝食づくりにも使えそうです。